会長挨拶 (平下洋子)

〜今年度の活動を振り返って〜

 気温の不安定な今年の冬から春。でも春は確実に巡って参ります。女性会の会員の皆様今年度の活動本当にお疲れ様でした。親会創立50周年の年に当り、恒例の女性会の事業に加えて、その記念事業の協力と多忙を極める一年であったと思います。しかし、3人の副会長を中心に皆様快くいつもの如くよく協力して下さり見事に女性会に与えられた役割、責任を果たすことが出来ましたこと心より深く感謝申し上げます。その中でも記念事業の「高木美保氏の講演会」も女性ネットの協力を得、多くの方の動員を成功させ、接待から司会まで無事済ませました。そして11月の記念式典と祝賀会での接待、余興での出し物。初めて女性会が創り上げた“江津よさこい音頭”7月の終りから続けた週1回否、後半は週2回に亘る練習、参加された9名の会員さんは勿論のこと、踊りの振付をして下さった貝谷先生、編曲をして下さった盆子原さん、ビデオを撮り曲をかけCD創りといつも一緒に参加して下さった谷口委員長。又会場を快く何度も提供して下さった伊藤委員長。そして何度か練習に足を運び励まして下さった役員の方、本当に沢山の人に支えられての数ヶ月でした。祝賀会での踊りが無事終った時の皆様の大拍手と歓声にホッとしたと同時に感動が胸一杯にこみあげてきたのは、私一人では なかったでしょう。15年間に亘り、会員減少がおさえ切れない中で、女性会が初代から持って江津商工会議所いた“和をもって”の精神がいざという時に光ります。親会、女性会、青年部と「商工会議所一家」と創立50周年記念式典   呼ぶにふさわしい姿が、名実共に出来ている証でしょう。さあ!!又、心新たに女性会20周年に向けて新会員さんの増員をめざして、力強く楽しく出発致しましょう。